
東京都小金井市に拠点を構える株式会社小嶋工務店は、創業から60年を迎える老舗の工務店です。同社が提案する「TOKYO WOOD」の家は、東京の多摩地域で育まれた木材を使った高品質な注文住宅です。持続可能な家づくりを目指し、地産地消を推進する同社の家づくりの魅力を紹介します。
TOKYO WOODとは?自然と共生する家づくり
株式会社小嶋工務店が手掛ける家づくりの核となっているのが「TOKYO WOOD」です。
TOKYO WOODとは、東京の多摩地域で育てられた木材を活用した住宅用材のことです。この木材は、長い歳月をかけて育成され、地域の森林保全にも貢献しています。
多摩地域は、江戸時代から木材供給の地として発展し、現代でも森林の管理が行われています。小嶋工務店は、この貴重な資源を無駄にすることなく活用することで、地産地消型の家づくりを推進しています。
伐採された木材は、徹底した天然乾燥を行い、強度や耐久性を高めることで、高品質な住まいを提供します。
高気密・高断熱の「ソーラーサーキット工法」
家づくりには、自然の力を活かした「ソーラーサーキット工法」が取り入れられています。
これは、高気密・高断熱の外断熱システムを活用し、季節を問わず快適な住環境を提供する技術です。ソーラーサーキット工法は、冷暖房に頼りすぎることなく、自然の力を活かして家の中の温度を調整します。特に外断熱工法は、室内の温度を効率よく保つため、省エネ性にも優れています。
この工法の利点は、夏は涼しく冬は暖かく過ごせるだけでなく、空気の質も保てることです。適切な換気システムを採用することで、結露やカビの発生を防ぎ、住まい全体の健康にも配慮しています。
また、高気密構造により、隙間風や外部からの騒音も軽減され、静かで快適な暮らしが実現します。
TOKYO WOODの強度と耐久性
小嶋工務店が使用するTOKYO WOODは、強度と耐久性に優れており、地震に強い家を実現するための重要な素材です。
多摩地域で育てられた木材は、適切な管理と乾燥を施されることで、長期間使用しても劣化しにくい特徴を持っています。特に、木材の天然乾燥を行うことで、強度が増し、シロアリや腐食に対する耐性も高まります。
長期優良住宅の認定基準をクリア
小嶋工務店は、すべての建物で長期優良住宅の基準をクリアしており、建物の寿命を延ばすための工夫が随所に施されています。
具体的には、エネルギー効率を示すUA値やC値を測定し、高い断熱性能と気密性能を実現しています。また、長期にわたって省エネ性能を維持できるよう、定期的なメンテナンスやアフターサポートも提供されています。
このように、小嶋工務店の家は長く安心して住める住まいとして、多くの人に選ばれています。
家族の絆を育む自由設計
小嶋工務店では、完全自由設計の注文住宅を提供しています。
これにより、家族のライフスタイルや好みに合わせた個性的な住まいを実現できます。小嶋工務店の自由設計は、家族一人ひとりの希望を反映させ、家そのものが家族の絆を育む場所となることを目指しています。
オーダーメイドのデザインと機能性
自由設計の魅力は、デザイン性だけでなく、機能性にもこだわり抜ける点です。
たとえば、キッチンやリビングの配置、間取り、素材の選択まで、細部に至るまで施主の希望を反映させることができます。また、TOKYO WOODをふんだんに使用した内装は、自然な温かみがあり、心地よい空間を提供します。
また、小嶋工務店では、狭小地や変形地にも対応可能な設計プランを提案しています。東京の限られた土地を最大限に活用し、快適な住まいを実現します。
住まいの質と職人の技術
小嶋工務店の家づくりは、熟練の職人たちの手によって進められます。
特に、木材に対する深い理解と技術力を持つ職人たちが、丁寧に施工を行うことで、家そのものの美しさと機能性を両立させます。彼らの手によってつくられる家は、どこか温かみがあり、住む人に安心感を与えるものとなります。
これは、長年の経験と技術が生み出す、職人技ならではの家づくりの魅力です。
まとめ
小嶋工務店の「TOKYO WOOD」を使用した家づくりは、地域資源を活かし、環境に配慮した持続可能な取り組みです。また、耐震性や省エネ性能に優れ、長く安心して暮らせる住まいを提供しています。自由設計によるオーダーメイドの家は、家族の絆を育む場所として最適です。創業60年の実績と信頼をもとに、一棟一棟丁寧に家づくりを行う小嶋工務店は、これからも多くの家族に寄り添い続けるでしょう。
会社名 | 株式会社小嶋工務店 |
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住所 | 東京都小金井市前原町 5-8-15 |
電話番号 | 0120-79-5610 |